頭皮マッサージのやり方

頭皮マッサージのやり方

頭皮マッサージのやり方【目次】

 

ここでは、頭皮マッサージのやり方を説明していきます。

 

まず大事なことは、絶対に力を入れてゴシゴシこするマッサージはしないでください。また、始める前に頭全体を軽くマッサージしてから、この基本のマッサージに入ってください。

 

頭皮マッサージで使用する手の形は6種類あります。基本の「手形」と「組み手」をご参照ください。

 

マッサージで使う基本の手形は「ヒトデ」になります。とくに頭の上の部分(帽子をかぶったときに帽子の中におさまる部分)は、頭皮にピッタリ指頭を密着さるようにしてて、指先だけではなく、包むようなイメージで頭皮全体を動かすようにマッサージしてください。

 

頭皮マッサージはお風呂の中でだけではなく、好きな時にいつでも行なっても問題ありませんが、リラックスできる時間と空間を選んで行いましょう。

 

いちばんのオススメはシャンプーしているときなのですが、日中のリラックスできる時間にくり返しマッサージすることで、より発毛と育毛の効果が期待できるようになります。

 

STEP@ 後頭下部を上下左右に

 

シャンプー剤を髪全体につけて泡立て、ヒトデの手形を左側後頭部にあてます。

 

指頭を小刻みに上下にゆり動かしながら、右後頭部に向かってマッサージします。なお、STEP@〜Cまでは頭頂部に新鮮な血液を送りこむことが目的です。

 

 

STEPA 耳の後ろを上下に

 

ヒトデの手形で、両手の指頭を耳の後ろにあて、頭皮を上下に軽くマッサージします。

 

 

STEPB 耳をつつむように

 

ヒトデの手形で、両方の耳を包むように指頭をあて、頭皮を押し上げるような気持ちでマッサージします。

 

 

STEPC 耳の上を上下に

 

ヒトデの手形で両手の指頭を耳の前にあて、つむじに向かって上下にマッサージします。

 

 

STEPD 側頭部を前から後ろへ

 

ヒトデの手形で両手の指頭を耳の上部にあて、小刻みに前後させながら上へ向かってマッサージします。

 

 

STEPE 頭頂部をマッサージ

 

ヒトデの手形で両手の指頭を頭頂部にあて、頭皮にしっかり密着させて皮膚を外側から内側に動かします。生え際を動かしたら、次に頭頂部、さらにつむじを動かします。頭皮の緊張をやわらげるために行ないます。

 

 

STEPF 後頭部をジグザグに

 

後頭部の上部に指頭をあて、大きなジグザグを描きながら、後頭部の下まで中心に寄せるように動かします。

 

 

STEPG つむじをマッサージ

 

ヒトデの手形でつむじに指頭をあてます。反対の手は額を支え、頭皮を強く動かすように、細かくていねいにマッサージします。

 

 

STEPH 額の生え際をマッサージ

 

額の生え際はかゆみが起こりやすいところです。この部位にヒトデの手形で指頭をあて、小刻みに頭皮を動かしながら、左から中央、右へと頭皮をマッサージします。

 

 

STEPI 首の後ろをマッサージ

 

首の後ろは風池(ふうち)、天柱(てんちゅう)など、ツボの集中している部分です。ここにヒトデの手形で両手の指頭をあて、少し押し気味に、上下に耳の後ろまでマッサージします。その後、頭全体を軽くもんでおきます。

 

 

STEPJ ブラシを使う場合

 

シャンプーブラシを使う場合は、髪の流れに逆らわないよう、一方向に動かすようにブラッシングしましょう。最初はえり足から、次に後頭部から、そしてつむじからというように、筋道をつけて行ないます。

 

 

 

基本のマッサージシャンプーを覚えたら、次は気になる部分のピンポイントのマッサージ法を紹介します。

 

まず男性型脱毛症で、額のM字が薄くなってくる人の場合は、マッサージシャンプーのあとに、次のマッサージを追加してください。

 

M字部分はかゆみが発生しやすく、頭皮もつっぱりやすいので、マッサージで血流をよくします。

 

 

STEP@ 前頭部から頭頂部へ

 

力二の組み手で、両手の指頭を頭皮に密着させ、頭皮を中心に寄せるように動かし、前頭部から頭頂部へ向かってマッサージします。

 

 

STEPA 首筋から頭頂部へ

 

同じく力二の組み手で、後頭部の首筋から頭頂部に向かってマッサージします。首がこっている場合は、指先で小さな円を描くようにしてもみほぐします。

 

 

STEPB M字部分をマッサージ

 

イカの手形で、M字部分に指頭を密着させます。小さな円を描くように、内回しと外回しを5〜6回ずつマッサージします。はじめは頭皮がなかなかゆり動かないかもしれませんが、マッサージを続けるうちに徐々にゆるみ、大きく動かせるようになってきます。

 

 

STEPC 惻頭部を下から上に

 

ヒトデの手形で、両手の指頭を側頭部にあて、上に向かって持ち上げるように小刻みにマッサージします。

 

 

STEPD M字をマッサージ

 

サザエの手形でM字の生え際を、小さな円を描くようにマッサージします。中心から外側へ、外側から中心へと5回ずつ刺激します。

 

 

STEPE 頭頂部をマッサージ

 

ヒトデの手形で、両手の指頭を頭頂部に密着させ、中心に寄せるようにマッサージします。

 

 

STEPF 母指球でM字をマッサージ

 

ヒトデの手形またはエイの組み手で、両手の母指球(親指の付け根のふくらんだ部分)をM字部分にぴったりあてるか、親指をM字の部分にあて、円を描きながら頭皮ごと動かします。※イラストはヒトデの手形

 

 

STEPG 頭全体をマッサージ

 

ヒトデの手形で、すべての指頭と手のひらを頭皮にあて、頭全体を圧迫していきます。

 

 

 

続いては、つむじ・頭頂部の薄毛が気になる人の頭皮マッサージをしていきましょう。

 

頭頂部の頭皮は、ほかの部分の頭皮と比べても硬いために、とてもつっぱりやすいのです。つまり、血流が悪くなりやすいために薄毛のリスクが高い部分といえます。

 

つむじ・頭頂部の薄毛が気になっている人は、この部位のマッサージをを集中的に行うようにして、積極的に血流をうながすようにしましょう。

 

 

STEP@ 頭頂部を引き上げる

 

エイの組み手で、手のひらを頭頂部にあてます。そのまま頭皮を上方向に押し上げたあと、手を離してゆるめる、という動きを数回くり返します。

 

 

STEPA つむじをマッサージ

 

ヒトデの手形できき手の指頭をつむじにあて、前後に動かしながら、左つむじ側から右つむじ側へ移動していきます。

 

 

STEPB 頭頂部のツボ押し

 

サザエの手形で、きき手の指関節を頭のてっぺんにある百会(ひゃくえ)というツボに押しこむように、小さな円を描きます。次に両手で、百会の前後左右を同じように行ないます。

 

 

STEPC つむじを動かす

 

カニの組み手で、頭頂部に指頭をあて、つむじを中心に寄せるように頭皮を動かします。

 

 

STEPD 頭頂部全体をマッサージ

 

イソギンチャクの組み手で、指頭を頭頂部にあて、頭頂部全体の頭皮を小刻みにマッサージし、頭皮をゆるめていきます。

 

 

STEPE 頭頂部を外側から内側に

 

ヒトデの手形で頭頂部の頭皮をつかみ、外側から内側ヘマッサージします。

 

 

STEPF 頭をはさむように圧迫

 

エイの組み手で頭の前から後ろへ、後ろから前へと、頭をはさむように、手のひらを使って頭皮に圧迫を加えます。

 

 

STEPG 左右から圧迫

 

エイの組み手で頭をはさみ、手のひらで左右から圧迫を加えます。

 

 

STEPH 親指で天柱、風池のツボを刺激

 

首には、肩こりにきく天柱、風池のツボがあります。エイの組み手にして、親指でこれらのツボを刺激します。

 

 

STEPI 頭皮全体を上に引き上げる

 

ヒトデの手形で左右から圧迫を加えながら、頭皮全体を上に引き上げます。

 

 

 

円形脱毛症の人が頭皮マッサージをすることで、より発毛・育毛の効果を期待したいという場合、マッサージのやり方に多少のコツがいります。

 

円形脱毛症になってしまって悩んでいる人たちの中で、肩や腰の筋肉がとてもこっているという人がとても多くおられます。

 

肩や首筋や腰の筋肉のコリを前もってほぐしておくことにより、頭皮はもとより、全身の血の流れがよくなるので、頭皮マッサージの効果がアップするのです。頭皮マッサージをする前に、全身のストレッチや指圧等をしてコリ固まった筋肉や筋をほぐすのをオススメします。

 

そのあとに、基本のマッサージシャンプーを行ないます。

 

注意したいのは円形脱毛症の快復期で、新毛が生えはじめているときです。毛をこすりとらないよう、指頭を頭皮にしっかりつけて洗うということを、とくに意識してください。

 

マッサージシャンプーが終わったら、次の要領で、脱毛している部分を集中的にマッサージします。

 

 

STEP@ 脱毛の部分を押す

 

親指の指頭、またはサザエの手形の第1関節のどちらかやりやすいほうを、円形脱毛症の部分にあて、円を描くように押します。

 

 

STEPA 脱毛部を引き寄せてゆるめる

 

円形脱毛症の部分を、ヒトデの手形の親指と四指の指頭ではさみ、引き寄せたり、ゆるめたりという動作をくり返します。

 

 

 

以上のように育毛・発毛に効果のある頭皮マッサージの方法をご紹介してきました。

 

頭皮マッサージをすることで頭皮の血流がアップするので、頭皮環境は改善し、髪が生えやすい環境になるはずです。

 

しかし、いくらマッサージをしてもハゲが治らないケースがあります。それは、頭皮環境を壊す成分の含んだシャンプーや育毛剤を使用している場合です。

 

例えばシャンプーでしたら、「アミノ酸系の界面活性剤」が使用されていれば頭皮環境を整えてくれるのですが、現在販売されているシャンプーのほとんどに配合されているのは、頭皮環境を破壊してしまう「石油系」「硫酸系」「スルホン酸系」の界面活性剤です。

 

ハゲを治したいのであれば「石油系」「硫酸系」「スルホン酸系」ではなくて、「アミノ酸系の界面活性剤」が配合されたシャンプーを強くオススメします。

 

育毛剤も同じで、しっかりした育毛成分を配合しつつ、炎症等が起きないような育毛剤はなかなかありません。育毛効果がほとんどなくて頭皮環境が悪くなってしまうだけの育毛剤まで販売されているのが現状です。

 

しっかりとハゲを治すためにも、きちんと頭皮マッサージをして頭皮環境を整え、効果のあるシャンプーと育毛剤を使ってフサフサな髪の毛を取り戻しましょう!

 

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